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月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
4月20日発売!
5月号 No.254(4/20発行)

特集/この数字を抑えれば儲けのヒントが見えてくる!!
決算書で読み解く「自分の会社の強みと弱み」
 
決算書は1年間の経営活動の成果を示したものです。この決算書を分析することで、自社の経営の実態を正確に把握することができます。たとえば、自社の経営上の弱点はどこなのか、逆に強みはどこにあるのかといったことが、決算書から見えてきます。弱点を補強し強みを磨くことは、利益体質の会社を実現するために不可欠です。今月の特集では、専門家が、決算書から「自分の会社の強みと弱み」を読み取る方法を具体例をまじえてアドバイスします。
経理の存在感をアピールするために「やれること・やるべきこと」
経理の仕事は伝票起票や振込み手続などの単純作業だけではありません。会社の数字を預かるエキスパートとして、売上や利益、資金繰り等はどうなっているか、利益が増えない原因やおカネが貯まらない原因はどこにあるか、銀行からはどういった評価をされそうなのか、といったことを試算表等から読み取り、社長に進言するのも大切な役割です。そうした役割を果たすからこそ、社内の存在感も高まるのです。ここでは、経理の存在感をアピールするためにできることをアドバイスします。
 
不正を見抜くための「経理」の役割を考える
「うちの会社に限って…」「あの人がそんなことをするはずがない…」。そんなふうに思い込んでいませんか? じつは粉飾・横領・詐欺などの不正の可能性はどこの会社でもあるのです。また、一見普通の人が不正に手を染めるケースは少なくないのです。社内の不正を事前に防ぐためには、なにより経理の役割が重大になります。ここでは「不正を防ぐ」という観点から、経理に求められる資質・条件を考えます。
 
「クラウド会計ソフト freee」のことがわかる30分セミナー[後編]
最近よく耳にするクラウド会計ソフト freee(フリー)ですが、実際に使っているという企業はまだ少ないようです。決算書作成や確定申告も簡単に行なえて、経理・会計を自動化してくれるというのですが、本当のところはどうなのでしょうか。また、実際に導入・活用を考えたときに、どんな注意が必要なのでしょうか? 専門家が導入事例などもまじえて、あなたの疑問にわかりやすく答えます。
 
労働基準監督署の調査─こんなふうに行なわれます
労働基準監督署の調査(臨検監督)は、電話連絡で調査予定日を告げてから訪問してくるケースが多いようですが、ときには予告なしに突然やって来ることもあります。調査では、責任者へのヒアリングや社員の勤務実態の確認等が行なわれ、問題がある場合は口頭による改善指導等が行なわれます。法的には、調査を拒むと処罰されることになっているため、対応には注意が必要です。ここでは税務調査ほどには知られていない臨検監督の内容を見ていきましょう。
 
地元スーパーで見つけた「逸品! チョー旨いもの」カタログ
あなたの街にも、大手チェーン店ではなく、地域に根を下ろした地元スーパーがあるのではないでしょうか。これら地元スーパーでは大手チェーン店にない品揃えをしていることが少なくありません。そこには地元でしか買えない逸品食材、見たこともない美味しそうなお菓子……思わずヨダレが出る商品がたくさんあります。日本全国のご当地スーパーを巡り、著者が“ひとめぼれ"した食品を厳選してご紹介します! あなたも旅先で地元スーパーを覗いてみませんか?
 
有名人が語る「わたしの金銭哲学」(白石康次郎さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、今月号の「わたしの金銭哲学」では冒険家の白石康次郎さんご登場いただきました。26歳で単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録を樹立した白石康次郎さんの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:9,505円(税別)