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月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
9月20日発売!
10月号 No.259(9/20発行)

特集/会社の利益を圧迫する保険料負担にどう対処する?
社会保険料」を削減するための実践講座
 
厚生年金保険料率は平成16年の改正によって毎年 0.354%ずつ引き上げられ、今年9月以降の保険料率は18.3%となります。平成16年の改正時点の保険料率が13.58%でしたから、じつに13年間で4.72%も社会保険料の負担が増えたことになります。厚生年金保険料は労使折半のため、会社にとっても社会保険料の負担は重荷となっているのが現状です。社会保険料は税金とは違い赤字であっても免れることのできない固定費です。固定費が増えれば利益を圧迫するだけに、なんらかの手を打つ必要があります。今月の特集では増え続ける「社会保険料」を削減するための対策をアドバイスします。

最新号/その他の記事

「スピード経理」を実現するための5つの着眼点
変化の激しい今の時代に求められるのは「スピード」です。実際、利益体質の会社は経営判断から社員の書類提出のスピードまで、すべての分野で行動が迅速です。会社を黒字にするためには経理部門にもスピードが求められます。迅速に月次の数字を提出することで、社長もすばやい経営判断ができるようになります。「会社の数字を速く出す」。これだけで儲かる会社になるのです。「スピード経理」を実現するための着眼点を専門家がアドバイスします。
 
社員に「食事」を提供するときの税務取扱い9Q9A
福利厚生の一環で、社員に食事を提供したり、食事代の一部を会社が負担するケースがあります。こうした場合、食事代の内容によって税務上の取扱いが異なるの注意が必要です。福利厚生費とされれば支給対象となる社員に課税関係は生じませんが、給与とされる場合には給与課税が生じてしまいます。知識がないままに福利厚生費として経理処理すると、税務調査で給与と判断されて、源泉所得税の徴収漏れを指摘されるといったことにもなりかねません。ここでは社員に「食事」を提供するときの税務取扱いについて見ていくことにしましょう。
 
取引先の「危ない噂」を耳にしたときの緊急対処法
「幹部社員が立て続けに辞めたらしい」「手形ジャンプを依頼したらしい」……取引先のそんな「危ない噂」が耳に入ってくることがあります。単なる噂だからと放置していると、経営危機が表面化して、売掛金が焦げ付くことにもなりかねません。「危ない噂」を耳にしたときには、なんらかのアクションを起こす必要があります。取引先の「危ない噂」を耳にしたときの対処法を専門家が解説します。
 
30分で分かる「企業版ふるさと納税」のメリット&デメリット
個人で行なう「ふるさと納税」は、豪華な返戻品が話題になるなどして、平成27年度は約1600億円の利用があったといいます。しかし、平成28年度の税制改正により創設された「企業版ふるさと納税」についてはあまり知られていないようです。「企業版ふるさと納税」は、個人版ふるさと納税のように、寄付先にどの自治体を選んでもいいというものではありません。ここでは「企業版ふるさと納税」のしくみから、会社にとってどんなメリット&デメリットがあるかまでを解説しましょう。
 
「合同会社」のことがみるみる理解できる30分講座
有限会社という選択肢がなくなった今、会社を設立する際に検討するのが株式会社にするか合同会社(LLC)にするかです。前者の株式会社については馴染みがありますが、後者の合同会社については詳しく知らない人が多いのではないでしょうか。合同会社には、設立にかかるコストが安くできる、役員の任期満了にともなう変更登記が必要ない等のメリットがあります。じつはiPhoneで知られるアップルやシスコシステムズ、西友などの有名企業も合名会社です。ここではあまり馴染みのない「合同会社」につい、その仕組みやメリット・デメリット等を解説します。
 
秋の夜長に使ってみたい「ユニーク&便利読書グッズ」
読書の秋がやってきました。以前から気になっていた作家の小説を読むもよし、世間で話題になっているビジネス書に目を通すもよし、本好きには楽しみな季節です。そんな本好きの皆さんのなかには、ベッドに寝転んで読みたい、お風呂にで半身浴をしながら目を通したいなど、いろいろなシチュエーションで読書を楽しみたいという人も多いでしょう。ここでは、そんなあなたにオススメの「ユニーク&便利」な読書グッズを厳選してご紹介しました。快適読書のためにぜひ使ってみてくださいね!!
 
有名人が語る「わたしの金銭哲学」(ハイヒール・リンゴさん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号は、1995年、上方漫才大賞受賞。CX「ノンストップ」MBS「ちちんぷいぷい」など、数多くのレギュラー番組を持ち、その話術や司会、鋭いコメント力には定評があるハイヒール・リンゴさんが登場。ハイヒール・リンゴの金銭哲学とは。ぜひご一読ください!
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:9,505円(税別)