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・月刊経理ウーマン
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月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
3月20日発売!
4月号 No.289(3/20発行)
 
特集/保存版・うっかりミスを起こさないために
手元に置いておきたい!!
令和2年度「経理・税務&社会保険・労務」
─年間スケジュールと事務手続き早分かり
 
令和2年も3ヵ月近くが過ぎて、いよいよ新年度がスタートします。「経理・税務&社会保険・労務」の実務に関しては、税制改正や社会保険関連の改正等、新年度の4月から注意すべき項目もあれば、例年通りにミスなくこなさなければならない事務手続きもあります。今月の特集では「経理・税務&社会保険・労務」の年間スケジュールと、それぞれの実務の進め方を詳細解説します。また、新年度以降に予定されている改正項目についても触れていきます。実務知識の習得とミスの防止にぜひお役立てください!

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給料(給与所得)と外注(事業所得)のビミョーな分かれ道
働き方改革によって雇用形態も多様化する傾向にあります。これからは会社に勤めながら自分で別な仕事に従事したり、独立して事業を始める人も増えてくるかもしれません。ところで税金の取扱いについては、給料(給与所得)と外注(事業所得)ではどう違ってくるのでしょうか? また、お金を払う立場の会社にとっては、どちらがメリットがあるのでしょうか? ここでは給料(給与所得)と外注(事業所得)の税務について解説します。
 
多忙なあなたにおススメの「資格取得」のための最速勉強術
今年はスキルアップのために「資格取得にチャレンジしよう!」と決意した人もいるかもしれませんね。そこで大切なのは時間を有効に活用して資格の勉強をすること。ここでは各種難関資格試験学習サイトを運営する「資格のプロ」が、最速で資格を取得するためのテクニックを伝授します。
 
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使っていない固定資産を「廃棄」するときの税務の留意点
黒字決算見込みで多額の法人税の支払いが予想されるときに検討したいのが、固定資産の廃棄処分です。必要のない固定資産を廃棄処分して除却損(固定資産除却損)を計上すれば、経費にできる金額が増え納める税金が少なくなります。これはソフトウェアのような無形の固定資産についても同様です。ただし、実際に固定資産を除
却したときは税務調査に備えて、廃棄時の費用や引き取り価格が分かる請求書・領収書を用意しておくなど、廃棄したことを証明できるようにしておくことが大切です。ここでは固定資産を「廃棄」するときの税務のポイントを解説します。
 
「オフィスのデスク周り」をスッキリ整理するための便利グッズ
寒い冬も過ぎて桜の季節を迎えます。4月からの新年度に備えて、保管している帳票類の入れ替えや破棄などを予定している経理担当者も多いのではないでしょうか。そんなタイミングでおススメしたいのが、ご自身のデスク周りの整理整頓です。ここではデスク周りを整理するための便利グッズをご紹介しました。ぜひ使ってみてください!
 
有名人が語る「わたしの金銭哲学」(登坂淳一さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号はフリーアナウンサーの登坂淳一さんにインタビューしました。NHK時代は端正な公家顔と相まって「麿」の愛称で親しまれ、「おはよう日本」「正午ニュース」、国会中継も担当し郵政解散など小泉政権を伝えました。2011年東日本大震災の際には、約1ヵ月間にわたりスタジオキャスターをつとめた経歴を持つ登坂淳一さんの金銭哲学とは?
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室 他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:11,100円(税・送料込)
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