本文へ移動
株式会社研修出版
〒112-0002
東京都文京区小石川5-3-4-
8F
TEL.03-3830-0804
FAX.03-3830-0818
info@kens-p.co.jp
【電話受付時間】
平日10:00~15:00
───────────────────
・月刊経理ウーマン
・月刊OLマニュアル
───────────────────

月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
5月20日発売!
6月号 No.303(5/20発行)
特別企画/決算書を読み解けばここまでわかる!!
会社の改善点を把握するための「経営分析」入門
 
3月末決算の会社では決算書が上がってくる時期です。税理士さんから届いたドラフトを確認して、あとは納税するだけ…ではもったいない! 決算書にじっくり目を通せば、あなたの会社の経営状況だけでなく、より良い会社にするための改善点が見えてきます。そのための手法が「経営分析」です。今月の特集では、「経営分析」の方法と、それをもとに自社の改善点を把握する方法をどこよりもわかりやすくレクチャーします!

最新号/その他の記事

倒産危機を回避するために知っておくべきこと&やるべきこと
月末の手形が落ちない…。資金ショートで取引先に支払いができない…。そんなとき弁護士に相談すると破産手続きを勧められることが多くあります。弁護士は法律の専門家なので裁判所が関与する「破産手続き」をアドバイスするのは当然ともいえます。しかし、そんな簡単に会社をつぶしていいのでしょうか? そもそも「破産」を前提に話を進めようとする専門家に相談していいはずがありません。ここでは「倒産危機」に陥ったときにやるべきことを、中小企業の事業再生を数多く経験した専門家がアドバイスします。

年金をもらいながら働いている人が知っておくべき
「税金と社会保険」の必備知識[税金編]
年金支給開始年齢が65歳に引き上げられたこともあり、60歳以降も働き続ける人が増えています。こうしたケースでは「働いていると年金受給額が減らされるのでは…?」とか「年金については確定申告が必要なのだろうか?」などと疑問を感じる人もいるかもしれません。年金をもらいながら働いている人の税金と社会保険の扱いについて見ていきます。後編の今回は「税金」の知識を解説します。

令和3年度税制改正で使いやすくなった
「所得拡大促進税制」の内容&利用の留意点
所得拡大税制は簡単に言えば「賃上げに対する優遇税制」ですが、令和3年度の税制改正では新型コロナウイルスの拡大による雇用環境の悪化に対応するための改正が行なわれています。具体的には、これまで継続雇用者への賃上げ(ベースアップ)が要件でしたが、改正後は単純に前年と比べて給与の支給額が増加している場合に本税制の適用(税額控除)が受けられます。令和3年度税制改正で使いやすくなった「所得拡大促進税制」の概要と利用の心得をわかりやすくレクチャーします。

「在宅勤務の会社負担費用」にまつわる税務の疑問7問7答
長引くコロナ禍で在宅勤務の普及が進んでいます。社員が自宅で仕事をする場合、会社がパソコン等を支給したり、通信費を負担するケースもあるようです。また、自宅で在宅勤務をするスペースがない場合に、レンタルオフィス代を支給する会社もあります。こうした会社負担の費用の課税関係はどうなるのでしょうか。ここではパソコンやFAX利用のための電気代を会社が負担したとき、パソコン等の支給を支給したときなど、在宅勤務にまつわる税務の疑問にお答えします。

オフィスで! テレワークで使ってみたい!! 
おもしろ&便利な「変わり種マウス」ベスト8
パソコン操作に欠かせないマウス。これまでは有線で縦長の丸い形が一般的でしたが、最近はワイヤレス化が進むと同時に、さまざまな機能の付いたマウスが登場しています。また、スポーツカーの形状をした面白マウスも出回っています。変化のないパソコン操作に飽きているそこのあなた。たまには「変わり種マウス」を使えば、日ごろのパソコン操作が新鮮に感じられるかもしれませんよ。

有名人が語る「わたしの金銭哲学」(住田裕子さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、東京地検検事任官後,同僚の検事と結婚して2子をもうけ、堺・浦和・土浦の地検・支部の転勤を重ね、女性初の法務省民事局付検事(民法・国際私法の法律改正担当)、全省庁初の女性大臣秘書官に就任。現在はテレビのコメンテーターとしても活躍中の住田裕子さんにご登場いただきました。
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:11,100円(税・送料込)
TOPへ戻る