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・月刊経理ウーマン
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月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
11月15日発売!
12月号 No.297(11/15発行)
 
特別企画/対象となる書類から保存の方法・システム準備まで
「電子帳簿保存」のことがスラスラ理解できるQ&A
 
皆さんは「電子帳簿保存法」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? この法律は簡単にいえば、紙での保存が義務だった税務関係の書類を電子データ保存でも良いと認める法律です。最初に法律ができたのは1998年ですが、その後も少しずつ改正が加えられてきました。今年(2020年)も電子保存に関してさらなる規制緩和が行なわれています。経理税務関連の帳簿等を電子データで保存すれば、紙による保管に比べて作業量やコストが大幅に削減できます。この機会に電子帳簿保存法の内容を理解し、できる範囲で紙による保存から電子データによる保存に切り替えてはいかがでしょうか?

最新号/その他の記事

スピーディーに「融資」を受けるための日ごろの経理心得
経理が弱い会社は融資を受けずらいと言われます。そもそも。「試算表を作成していない」 「試算表の数字が正しくない」ということでは、金融機関側も融資の可否を検討することができません。逆に日ごろから経理が正確で迅速な仕事を心掛け、金融機関に提出する書類をすぐに準備できるようにしておけば、スピーディーに融資を受けることができます。スピィーディーに「融資」を受けるための経理担当者の心得をアドバイスします。
 
「修繕費」と「資本的支出」の違いが理解できる30分セミナー
オフィスや店舗などが古くなったときや機械設備が老朽化したときなどに、改装や修繕を行なうことがあります。この場合、かかった費用がすべて修繕費という経費に該当するわけではありません。場合によっては経費ではなく、固定資産の資本的支出として処理する必要があります。では、修繕費と資本的支出の違いはどこにあるのでしょうか。修繕費と資本的支出の判断を間違うと税額にも影響してきます。ここでは修繕費と資本的支出の違いから判断ポイントを解説します。
 
「リモートワーク」を導入するときに活用したい便利ツール
自宅や会社以外のワーキングスペースなどで働く「リモートワーク(テレワーク)」。働き方改革などでも提唱されていましたが、なかなか普及が進みませんでした。しかし、今年に入ってからの新型コロナ禍で一気に普及が進みました。その背景にはコロナ禍だけでなく、インターネット環境が整いIT技術が飛躍的に進化したこともあります。「リモートワーク」には、コミュニケーションロスや勤怠管理などの問題が指摘されますが、こうしたITツールを活用することである程度弊害を防ぐこともできます。ここでは「リモートワーク」を導入するときに活用したい便利ツールをご紹介します。
 
「経理業務の効率化」─このポイントを押さえれば実現できる!!
コロナ禍で売上が減少するなかで、あらゆる業務の効率化や経費削減が求められています。それは経理業務も同様です。「以前からこの方法でやってきたから」「やり方を大きく変えるのは手間だから」…。そんな理由で非効率な仕事を続けることは許されない時代になっているのです。むしろこのコロナ禍を奇貨として、無駄な業務を洗い出し、思い切った効率化を図るべきではないでしょうか。ここでは経理業務を効率化するためのポイントをレクチャーします。
 
年末・年始に絶対お薦めのシネマ決め打ち12本
新型コロナ騒動で始まり新型コロナ騒動で終わろうとしている2020年。誰もが期待していたオリンピックの開催延期やリーマンショックを超える景気の落ち込みで鬱々とした気分で年末年始を迎えようとしている人も多いのではないでしょうか。でも2021年はきっと明るい年になるはず。年末年始は本稿でおススメするシネマで今年の憂さを晴らしましょう!!
 
有名人が語る「わたしの金銭哲学」(小堺一機さん)
毎回、各界の著名人の方に「金銭哲学」を語ってもらう連載企画。今月号はテレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!?」などで人気を博し、84年フジテレビ「ライオンのいただきます(後のごきげんよう)」の司会に抜擢。現在はNHK「ごごウタ」ほかに出演、テレビ(バラエティ、ドラマ)ラジオ他、舞台、ライブ、講演会など幅広く活躍している小堺一機さんにご登場いただきました。
 
別冊付録「令和2年版 年末調整まるかじり」
今年も年末調整の時期がやってきました。今年の年末調整では給与所得控除の引下げ、基礎控除の改正、所得金額調整控除の創設等の変更があります。また、税制改正に伴い「令和2年分」の扶養控除申告書の様式が変更されています。経理担当者としては、記入漏れや記入・計算ミスがないよう従業員をサポートする必要があります。さらに今年から年末調整手続きの電子化もスタートします。本付録では年末調整の基本知識から改正ポイントまでをビギナーにも分かるようにレクチャーしています。ぜひお役立てください!
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:11,100円(税・送料込み)
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