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・月刊経理ウーマン
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月刊経理ウーマン

 
経理ウーマンの仕事は本当に幅が広いもの。本来の仕事である経理業務だけでなく、総務・人事・社会保険と種々様々です。しかも、それらの事務はミスが出たとき「ゴメンナサイ」では済まされません。「勉強したいことはたくさんあるのに時間が足りない!」とお悩みの方、「月刊経理ウーマン」にお任せください。本誌では経理・税務から総務・人事・OAまでの知識を、税理士、社労士、先輩経理ウーマン等が、初心者にも分かりやすく解説しています。しかも手軽に読めるコンパクトサイズ(A5判・114頁)。もちろん男性の経理ご担当者にも参考になる内容です。通勤電車であなたの経理センスに磨きをかけてみませんか?
4月20日発売!
5月号 No.302(4/20発行)

特集/解雇 雇い止め 自宅勤務での残業代の計算…
中小企業のための「コロナ禍」での
労務トラブル防止Q&A 
 
コロナ禍で経営が悪化するなか、解雇や雇い止めを行なう企業が増えています。しかし、経営が苦しいというだけで簡単に社員を解雇することはできません。安易な「首切り」は労務トラブルの原因となります。また最近普及している自宅勤務では残業代の計算や通勤手当の不支給などでトラブルが起こりがちです。ただでさえ新型コロナの影響で経営環境が悪くなっているなか、労務トラブにに見舞われては会社は立ち行かなくなります。今月号の特集ではコロナ禍での労務トラブルの対処法やトラブル防止の心得をアドバイスします。

最新号/その他の記事

年金をもらいながら働いている人が知っておくべき
「税金と社会保険」の必備知識[社会保険編]
年金支給開始年齢が65歳に引き上げられたこともあり、60歳以降も働き続ける人が増えています。こうしたケースでは「年金を受給するのだから年金保険料は支払わなくていい」と勘違いする人がいるようです。また「年金の収入もある場合は確定申告が必要なのだろうか?」「給与収入があることで支給される年金が減るなら働かない方がいい?」などと疑問を感じる人もいるかもしれません。ここでは年金をもらいながら働いている人が知っておくべき税金と社会保険の知識を解説します。経理担当者として、社員からの質問に答えられるよう知識を理解しておきましょう!

「税理士さん」とトラブルにならないための留意点
中小企業にとっては税務のアドバイザーとして最も身近な存在である「税理士さん」。顧問料以上に活用している会社もあれば、逆に「なんのために顧問料を払っているの?」とつい愚痴を言いたくなる場合もあります。また「活用できていない」どころか、顧問契約に明らかに反するような行為や、税務処理のミスによって自社に大きな損害が生じるといったトラブルが起こるケースもあります。こうしたトラブルが起こるのは、税理士さんだけでなく依頼側にも問題があるのではないでしょうか。ここでは「税理士さん」とトラブルにならないための留意点をアドバイスします。

「コロナ禍での銀行折衝」─このポイントを押さえておこう
依然として収束の兆しを見せないコロナ禍。消費の自粛ムードや商談のストップで、企業の経営にじわじわと影響を与え始めています。内部留保を溜め込んでいる大企業ならともかく、手持ちのキャッシュが厳しい中小企業では、今後資金繰りが今以上に厳しくなることが予想されます。そんななかで頼りにせざるを得ないのが取引銀行です。コロナ禍のもとで企業は取引銀行とどう接していけばいいのか。また資金繰りに窮したときの銀行との折衝をどうするか、専門家がアドバイスします。

意外と知らない「固定資産税のしくみ」まるわかり
6月は東京都などから固定資産税の納税通知が来る月です。固定資産税は毎年1月1日に固定資産(土地、家屋および償却資産)を所有している者に対し市町村が課税する税金です。ただ一方的に納付書が送られてくるため、どういうしくみで税額が計算されるのか知らない人も多いようです。また、この固定資産税は税額計算のミスが多い税金とも言われています。ここでは固定資産税のしくみをわかりやすく解説します。知識を頭に入れて、税金の払い過ぎなどがないように注意しましょう。

「家めし・家呑み」を楽しくしてくれる特選8アイテム
ひとまず緊急事態宣言は終了しましたが、ここしばらくは新型コロナ対策として、多人数での外食や飲み会は避けたほうが無難です。そこでいきおい多くなるのが自宅での「家めし」や「家呑み」です。たまには外食したい!という欲求を押さえての「家めし・家呑み」。それなりに楽しさを演出したいものです。ここでは「家めし・家呑み」を楽しくしてくれる特選アイテムをご紹介します。友達を招いて少人数で「おうち食堂」「おうち居酒屋」を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

有名人が語る「わたしの金銭哲学」(名越康文さん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回はテレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析などさまざまな分野で活躍中で、著書に『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院)、『生きるのが “ふっ” と 楽になる13の言葉』(朝日新聞出版)、『驚く力 矛盾に満ちた世界を生き抜くための心の技法』(夜間飛行)などがある精神科医の名越康文さんにご登場いただきました。
 
■連載記事■
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他
 
「月刊経理ウーマン」
●創刊:1996年4月●体裁:A5判、縦組、116ページ ●発行日:毎月20日●年間購読料:11,100円(税・送料込)
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