株式会社研修出版
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・月刊経理ウーマン
・月刊OLマニュアル
・月刊仕事とパソコン
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月刊OLマニュアル

 
「オフィスでの人間関係がうまくいかない」「キャリアアップしたいが方法がわからない」「後輩の指導に頭を悩ませている」「仕事と家事を上手に両立させる には?」など、働く女性には悩みがいっぱい。そんな疑問や悩みにズバリ答えるのが「月刊OLマニュアル」です。人間関係からビジネスマナーまで、毎月幅広 いテーマが盛りだくさん。 先輩ワーキングウーマンの体験談を中心に、読者と同じ立場で問題解決策をアドバイスするので、読んですぐに実践できます。バッグにラクラク入るコンパクト サイズ(A5判・98頁)だから持運びにも便利。いつでもどこでも 自己啓発ができます。仕事と生き方について真剣に考えるあなたに、一歩リードの女性を目指すあなたに、ぜひお薦めしたい月刊誌です。
■2017年月3月号(3/1発行)
特別企画/
根性だけではダメ 大切なのは習慣化すること
「目標」を達成できる人&できない人─はっきり言ってここが違う!
 
●辣腕弁護士が伝授する「最強の謝罪術」
●相手を傷つけずに上手に「NO」と言うテクニック
●「早起き習慣」で仕事と人生の成功を手に入れる法
●「美人オーラ」を手に入れるための所作の研究
●ワーキングウーマンへのメッセージ(藤原美智子さん)

今月号の記事

OLマニュアル3月号/
根性だけではダメ 大切なのは習慣化すること
「目標」を達成できる人&できない人
─はっきり言ってここが違う!
作家・営業コンサルタント 和田裕美
 
 最初に質問です。あなたは「達成すべき目標がたくさんあって、挑戦も失敗もある人生」と「達成すべき目標もなく、リスクも失敗もない人生」と、どちらの人生を生きたいですか? 私はもちろん前者を選びます。どうせ生きるなら、目標を持って、可能性を信じて、わくわくしながら生きていくほうがいいからです。
 目標を立てても、すべてとんとん拍子でうまく達成できることは稀です。でも、だからといって、だれもがすべてをあきらめて、どうせ無理だからと投げ出して生きているわけでもありません。
 人から見たらちっぽけな目標であったとしても、自分の人生の中でたくさんの「達成感」を持つだけで、自信が生まれ流れが変わります。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル3月号/
優柔不断では損をする! 断る力を身に付けよう!!
相手を傷つけずに上手に「NO」と言うテクニック
目白ポセンシアクリニック院長 永久晶浩
 
 一般的に日本人は、「断る」ということに対して否定的な印象を持っているようです。そのため、きれいに着飾ったり、きれいにお化粧して美しくしている女性でも、「NO」と言わなければいけない場面になると、急に態度が変わることがあります。ひどく攻撃的になり、「NO」と言う相手だけでなく、周りの人にまで不愉快な思いをさせてしまうことがあるのです。
 大人のマナーとして、必要以上に相手に脅威を与えたり、不愉快な思いをさせることは、良いことではありません。私たちは、相手を傷つけることなく、周りの空気を乱すことなく、スマートに「NO」と言う言い方を学ぶ必要があります。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル3月号/
仕事が終わらない 自分の時間がない…悩みは朝の30分ですべて解決する!
「早起き習慣」で仕事と人生の成功を手に入れる法
習慣化コンサルタント 古川武士
 
 私はよくセミナーの場で「皆さんは、朝、何時に起きていますか?」という質問をします。すると、ある人は「7時半ぐらいですかね」と答え、また別の人は「6時くらいかなあ」と答えます。そこで、「なぜ、その時間に起きるのですか?」と聞いてみると、ほとんどの場合、「その時間に起きないと会社に間に合わないからです」という答えが返ってきます。
 皆さんは、このやり取りを聞いてどう感じますか? たぶん普通に聞こえるという人が多いでしょう。でも実は、ここが大きな悪循環のスタートラインになっているのです。なぜなら、その時間に起きている理由が「会社に間に合わないから」という受身の状態だからです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
「月刊OLマニュアル」
●創刊:1989年3月●体裁:A5判、縦組、98ページ ●発行日:毎月1日
●年間購読料:9,505円(税別・送料込)

前月号の記事

OLマニュアル2月号/
特集/バイト敬語 二重敬語…丁寧に話しているつもりでも間違っている!
「間違い敬語」で恥をかかないための独習ノート
解説:日本語・フランス語教師 野口恵子/話し方講師 渡辺由佳
 
 「いただく」は現代日本人が最も頻繁に使用している敬語(謙譲語)です。しかし、先の例のように過剰に使われていたり、正しく用いられているとは言いがたいケースも少なくないようです。
 スーパーの食品売り場で、販売員がお客に「どうぞー。お味見もいただいておりますよー」と声をかけていました。敬語部分を取り去ると、この表現のおかしさがはっきりします。「お味見もいただいております」は「味見ももらっている」と言っていることになりますが、こういう言い方はありません。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル2月号/
ただ予定を書き込むだけではもったいない! 
幸運を引き寄せるための「魔法の手帳活用術」
ママカウンセラー 赤井里香

 

 いまでこそカウンセラーの仕事をしていますが、じつは私は、昔から人に自分のことを話すのが苦手でした。小さいときも、うれしい、悲しいといった自分の感情の動きや、「こうなったらいいな」と思うことも、人には言わずに紙に書く(描く)子どもでした。
感情で想像でも、浮かんだことを「書く」という習慣は大人になってもずっと続いていました。大人になってからは、いつでも持ち歩く手帳に書くようになったのですが、あるとき、「こうなったらいいなあ」と、手帳に書いたいくつかのことが、現実になっていることに気づきました。

(詳しくは本誌をご覧ください)

OLマニュアル2月号/
40代からの働く女性の不安にズバリ答えます
「老後資金」-いくら必要? どう貯める?
All About貯蓄ガイド 大沼恵美子
 
 まず最初に、あるアンケートの結果をご紹介しましょう。この調査では、「504歳前後でもっと取り組んでおけばよかったことは?」という質問に対して、60代で貯蓄額1000未満の世帯の50%、3000万円~5000万円未満の世帯の32%が「老後のための資金準備」と答えています。
同じ調査で「老後資金として安心だと思う貯蓄額は?」に、40代は2684万円と答えています。「現在の貯蓄額は?」に対する回答が1191万円ですから、毎年75万円を20年間貯めれば目標額に到達する計算になります。不可能ではありません。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前々月号の記事

OLマニュアル1月号/
特集/これを読めば書くことが愉しくなる!!
相手に伝わる「文章」の書き方コツのコツ
伝える力【話す・書く】研究所所長/フリーライター 山口拓朗
 
 相手の表情や顔色を見ながら、話ができる。これが対面コミュニケーションの大きなメリットです。電話も同じです。相手の顔こそ見えませんが、話の内容を確認することもできますし、声のボリュームや声色から、相手が何を言わんとしているのか、その真意や感情を読み取ることもできます。
 ところが、文章で何かを伝えようとするときは、その場で細かく確認することができません。これが文章のデメリットです。真意や感情を察するには、あまりにも情報が限られています。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル1月号/
好感を持たれ、また会いたいと思わせる! 
相手の心をわしづかみにする最強の「自己紹介術」
マーケティング・コンサルタント 松野恵介
 
 私は年間で90回を超える講演会を行なっているのですが、講演が終わったあとの名刺交換のとき、相手と2分ほど話すだけで、「この人は仕事で成功する人だな」ということが明確にわかります。
 なぜわかるのかというと、ズバリ、仕事で成功する人は自己表現がうまいのです。言葉を変えると自己紹介が上手。僕自身が、その人に興味を持ち、もっと話を聞きたくなるタイプなのです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル1月号/
上手に聴くことで相手はこころを開く!
「傾聴の技術」を身に付けるための日頃の習慣
臨床心理士/上級プロフェッショナル心理カウンセラー 
武藤清栄
 
 最近の風潮を見ていると、日常的に誰かに話しかけるという風景が減りつつあるように思います。電車で隣の席に座るときに「失礼します」と言う人はほとんどいませんし、もし言ったとしても、言われた相手は無反応です。レストランで相席する際も「ここ、いいですか?」「よかったらどうぞ」と対応することもなくなりました。
 講演やセミナーでも、「話しかけるタイミングがわからない」「どう話を聴けばいいの?」という声をよく聞くようになりました。特に初めて会う人や、立場が違う人、そして話が通じない人と話すのが苦手なようです。
(詳しくは本誌をご覧ください)