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月刊OLマニュアル

■2017年11月号(11/1発行)
特別企画/
人間関係を壊さずに自分の意見を通す
なぜか相手が納得してしまう「賢い交渉の技術」
 
●人生を好転させる「開き直り」の技術
●「理想の自分」を手に入れるための行動学
●仕事スイッチを即座に入れるための「ルーティン」のススメ
●プロが教える「クレーム」対応の極意
●ワーキングウーマンへのメッセージ(中江有里さん)

今月号の記事

OLマニュアル11月号/
特別企画/人間関係を壊さずに自分の意見を通す
なぜか相手が納得してしまう「賢い交渉の技術」
未来創造弁護士法人 代表弁護士  三谷淳
 
 あなたは「交渉」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか? ビジネスの場での丁々発止のやり取りをイメージする人も多いかもしれませんね。でも、私たちはビジネスでもプライベートでも、毎日意識をしないでたくさんの交渉をしているのです。
 ビジネスの場では、「自社の商品を得意先にできるだけ高く買ってもらうための交渉」「オフィスのパソコンを購入するのにできるだけ安く調達するための交渉」「取引先から代金の入金を早めてもらうための交渉」などなど。そして、交渉は対外的なものばかりとは限りません。「社内で自分の提案を通すための交渉」「上司に自分のがんばりを評価してもらって、ボーナスの査定を上げてもらうための交渉」「部下や後輩にに残業をお願いするための交渉」など、社内でも交渉をするケースは数多くあります。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル11月号/
「起きてしまったこと」をいつまでも思い悩むのは時間の無駄だ!
人生を好転させる「開き直り」の技術
精神科医 大野裕
 
 長い人生には必ずピンチのときがあります。仕事、人間関係、経済状態、病気……どれも大きなストレスとなって私たちに襲いかかるものです。ちょっとしたストレスなら簡単にねじ伏せることができるでしょう。でも、大きなストレスはまともにぶつかってもはね返されるだけです。
 生真面目な人は、真正面から何度もこのストレスにぶつかろうとします。そうして、勝てない自分を責め、疲れ果ててしまうのです。こんなふうに人生に疲れ果ててしまう前に、ストレスをうまく回避するすべはないものでしょうか。
 私は「開き直る」ことこそが、ストレスをため込まず、人生を前向きに生きるためのコツだと考えています。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル11月号/
ダラダラ気分を一瞬で切り替える!
仕事スイッチを即座に入れるための「ルーティン」のススメ
株式会社アンカリング・イノベーション 代表取締役 大平信孝
 
 皆さんは日頃、こんな経験はないでしょうか?
 休みの間にたまったメールの山を見てなかなか返信する気になれない、どこから手をつけていいかわからず企画書の作成が止まっている、締め切りが迫っているのにやる気が起きない、仕事がなかなか進まなくてもがき苦しんでいる……。
 そんなときに、ダラダラした気分を一瞬にしてヤル気モードに変えるキーワードとなるのが、「ルーティン」です。脳科学や心理学に基づいたルーティンと呼ばれる簡単な習慣を身に付けて実践することで、いつでも仕事モードに入ることができます。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前月号の記事

OLマニュアル10月号/
特別企画/せっかくの実力を発揮できないあなたに教える!
本番にメチャ強い人になるための「心の鍛え方」
作家・営業コンサルタント 和田裕美
 
 私は15年ほど前から講演会やセミナーなど人前で話す仕事をしています。ときには何千人もの聴衆を前にして、何時間も原稿なしで話すこともあります。そう聞くと「人前で話すことが得意な人」だと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。私はもともと人見知りで、人と関わるのがとても苦手なのです。そんな普段の私を知っている知り合いは、何千人もの聴衆を前に講演をすると聞いて、「なぜ、そんなに変われるの?」「なぜ、緊張しないの?
」と驚きます。
 じつは、私自身もその理由がよく分かりませんでした。しかし、あるとき、知り合いにこう言われたのです。「和田さんは、圧倒的に本番に強い人ですね」。そう言われて気がつきました。私は、本当は人見知りで、人と関わるのが苦手だけど、本番のときだけ別人に変われるだけなんだと。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル10月号/
ちょっと怖い先輩に仕事を頼むとき 後輩に残業を頼むとき……
職場での「困ったシチュエーション」で使えるフレーズ集
「営業大学」学長 吉野真由美
 
 気の合う仲間とだけ付き合えばよかった学生時代と違い、仕事の場ではさまざまなタイプの人と上手に接していくことが必要になります。しかし、仕事で付き合う人の中には「どうしても合わない人」「苦手なタイプ」もいます。その中で、1日の多くの時間を過ごさなければならないのですから、ストレスが溜まって当然です。
 でも、そもそも職場とは、日々、トラブルや困ったことが次から次へと起こるところです。それこそ「もぐらたたき」のように、あっちが引っ込めば、こっちが出る、みたいに……。そんな中で、いちいち怒りやストレスを感じていたら身が持ちません。
 人との摩擦に負けることなく、困難な場面に遭遇しても、「こんなふうに言えばトラブルにならない」「自分の気持ちをうまく相手に伝えられる」、そんな「スッキリ型コミュニケーション」をマスターすれば、ストレスフリーで仕事ができるはず。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル10月号/
大切なのはセカンドインプレッションだ! 二度目に会ったときに相手の心をつかめ!!
「第二印象」で相手に好かれる技術
ビジネスイメージコンサルタント 西松眞子
 
 私がAさんと最初に会ったのは、ある会社でのことです。そのときの第一印象は、とくにどうというものはありませんでした。
 「今日は暑いですね」「お気をつけて、今度、土産話でも聞かせてください」
 Aさんは、たわいのないことですが、あいさつに続く「二の句」がある人でした。雑談をだらだらということはありませんが、Aさんは仕事の用件に入る前に、必ず相手を気づかう言葉を口にしていました。
 そのAさんとの仕事が終わって数日経った頃、礼状が1通送られてきました。自筆で書かれたその手紙には、感謝の言葉と、その日のねぎらいの言葉がAさんらしい温かみのある字で書かれていました。最初の出会いのときよりも、印象が強くなり、第二印象としてさらに好印象がインプットされました。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前々月号の記事

OLマニュアル9月号/
特別企画/仕事と人生の壁はこうして乗り越えよう
ピンチはチャンス! 「逆境」に強い人になる!!
実業家/逆境コンサルタント 山口伸廣
 
 私はかつて、建築会社の社長を務めていました。40代の頃には、経営する会社の年商は平均で100億円。私自身の総資産は230億円。プール付きの家と、数々の素晴らしい作品を収蔵した美術館を所有していました。ところが、それら築いてきたものの一切合切を一晩にして失ったのです。
 原因は経理部長の裏切りでした。その男は、会社が倒産する数年前に新聞募集を通じて経理課長として雇った人間です。入社後すぐ、高齢だった当時の経理部長に代わって取締役経理部長を任せました。優秀で信頼できる人間だと思ったからです。
 しかし、正体は「乗っ取り屋」で、悪徳弁護士とぐるになって、会社の実印、私の実印、株券などを勝手に悪用し、私の会社の乗っ取りを図ったのでした。詳しいいきさつは拙著「逆境の教科書 ピンチをチャンスに変える思考法」をお読みいただくとして、結局、私はすべてを失うことになりました。私が49歳のときときのことです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル9月号/
間違った気配りで疲れきっていませんか? 対人療法の専門医が教える!
相手も自分も心地よくなる「気づかい」のコツ
対人関係療法専門クリニック院長 水島広子
 
 いつも楽しそうとか、お気楽とか言われるけど、本当はいい人だと思われたいから、相手に合わせたり、喜んでいるような言動をしたり、自分を犠牲にして相手に優しくしたりしていて、人と会うだけで、どっと疲れてしまう……あなたはそんな「疲れる気づかい」をしていませんか?
 その一方で、「人に気をつかえば疲れるのは当然」と思っている人も多くいます。気を「つかう」のだからエネルギーを使って消耗するのは当たり前。疲れない「気づかい」なんてあるわけがない、といった具合です。
 たしかに、気をつかうというのは疲れることが多いものです。「相手はどう思っているのだろうか」「どうすれば喜んでくれるのだろうか」などと相手の顔色をうかがうのも疲れますし、相手に合わせて自分のやり方を変えるというのもエネルギーを使います。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル9月号/
こうすればあなたも「貯金体質」になれる!!
“貯められない人”から脱出するためのヒント集
株式会社マイエフピー代表取締役 横山光昭
 
 世の中には、節約を意識していなくても「お金が自然と貯まっていく人」がいます。そう言うと、「それは高収入だから勝手に貯まっていくんでしょう?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。収入はさほど多くなくても、貯めている人は大勢います。年収は300万円なのに、1年で100万円貯める人だっています。
 こういう人たちは「自分の生活に必要最低限の基準があり、それをきちんと把握している人」です。もっと言うと、「自分の価値観」をしっかり持っている人です。だから自然とお金を貯めることができるのです。
 彼ら、彼女らは、「必要なのか、それとも欲しいのか」という線引きが無意識にできています。「お金があって買えそうだから買う」という行動ではなく、「買えるけど自分にはいらない」という基準がきちんとあります。
 つまり、生活の枠や範囲を、自分を囲む箱のようにしてきちんと持っているかどうか。それで年間100万円近くを貯金できるか、そうでないかの明暗が分かれることになるのです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
「月刊OLマニュアル」
●創刊:1989年3月●体裁:A5判、縦組、100ページ ●発行日:毎月1日
●年間購読料:9,505円(税別・送料込)