google-site-verification: google7abafc2aaa477195.html
株式会社研修出版
〒112-0012
東京都文京区大塚2-1-9 大矢ビル6階
TEL.03-3944-2684
FAX.03-3944-0937
info@kens-p.co.jp
【電話受付時間】
平日10:00~17:00
───────────────────
・月刊経理ウーマン
・月刊OLマニュアル
・月刊仕事とパソコン
───────────────────

月刊OLマニュアル

■2017年月9月号(9/1発行)
特別企画/
仕事と人生の壁はこうして乗り越えよう
ピンチはチャンス! 「逆境」に強い人になる!!
 
●仕事を成功に導くための「伝え方」のメソッド
●相手も自分も心地よくなる「気づかい」のコツ
●「会社の雰囲気」を良くするためにあなたができるこれだけのこと
●“貯められない人”から脱出するためのヒント集
●ワーキングウーマンへのメッセージ(遼河はるひさん)

今月号の記事

OLマニュアル9月号/
特別企画/仕事と人生の壁はこうして乗り越えよう
ピンチはチャンス! 「逆境」に強い人になる!!
実業家/逆境コンサルタント 山口伸廣
 
 私はかつて、建築会社の社長を務めていました。40代の頃には、経営する会社の年商は平均で100億円。私自身の総資産は230億円。プール付きの家と、数々の素晴らしい作品を収蔵した美術館を所有していました。ところが、それら築いてきたものの一切合切を一晩にして失ったのです。
 原因は経理部長の裏切りでした。その男は、会社が倒産する数年前に新聞募集を通じて経理課長として雇った人間です。入社後すぐ、高齢だった当時の経理部長に代わって取締役経理部長を任せました。優秀で信頼できる人間だと思ったからです。
 しかし、正体は「乗っ取り屋」で、悪徳弁護士とぐるになって、会社の実印、私の実印、株券などを勝手に悪用し、私の会社の乗っ取りを図ったのでした。詳しいいきさつは拙著「逆境の教科書 ピンチをチャンスに変える思考法」をお読みいただくとして、結局、私はすべてを失うことになりました。私が49歳のときときのことです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル9月号/
間違った気配りで疲れきっていませんか? 対人療法の専門医が教える!
相手も自分も心地よくなる「気づかい」のコツ
対人関係療法専門クリニック院長 水島広子
 
 いつも楽しそうとか、お気楽とか言われるけど、本当はいい人だと思われたいから、相手に合わせたり、喜んでいるような言動をしたり、自分を犠牲にして相手に優しくしたりしていて、人と会うだけで、どっと疲れてしまう……あなたはそんな「疲れる気づかい」をしていませんか?
 その一方で、「人に気をつかえば疲れるのは当然」と思っている人も多くいます。気を「つかう」のだからエネルギーを使って消耗するのは当たり前。疲れない「気づかい」なんてあるわけがない、といった具合です。
 たしかに、気をつかうというのは疲れることが多いものです。「相手はどう思っているのだろうか」「どうすれば喜んでくれるのだろうか」などと相手の顔色をうかがうのも疲れますし、相手に合わせて自分のやり方を変えるというのもエネルギーを使います。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル9月号/
こうすればあなたも「貯金体質」になれる!!
“貯められない人”から脱出するためのヒント集
株式会社マイエフピー代表取締役 横山光昭
 
 世の中には、節約を意識していなくても「お金が自然と貯まっていく人」がいます。そう言うと、「それは高収入だから勝手に貯まっていくんでしょう?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。収入はさほど多くなくても、貯めている人は大勢います。年収は300万円なのに、1年で100万円貯める人だっています。
 こういう人たちは「自分の生活に必要最低限の基準があり、それをきちんと把握している人」です。もっと言うと、「自分の価値観」をしっかり持っている人です。だから自然とお金を貯めることができるのです。
 彼ら、彼女らは、「必要なのか、それとも欲しいのか」という線引きが無意識にできています。「お金があって買えそうだから買う」という行動ではなく、「買えるけど自分にはいらない」という基準がきちんとあります。
 つまり、生活の枠や範囲を、自分を囲む箱のようにしてきちんと持っているかどうか。それで年間100万円近くを貯金できるか、そうでないかの明暗が分かれることになるのです。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前月号の記事

OLマニュアル8月号/
特別企画/彼女と話すとホッとする理由はここにあった!
おんなを上げる「言葉づかい」の大研究
話し方講師 渡辺由佳
 
 言葉はとても不確かなもので、その言い方ひとつで、人間関係を良くもするし、悪くもします。たとえば、相手にほめられたときに、謙虚さを持ち合わせている人ならたいてい「いいえ、とんでもない」「そんなことないですよ」と謙遜をします。みなさんはいかがでしょうか?
 実はこれは、「あなたは○○なところがいい」とほめてくれた相手の気持ちを否定する言い方でもあるのです。心のなかでは「うれしい」と思っているのに、つい謙遜して「とんでもない」と言ってしまうことで、場合によっては相手を不快な気持ちにさせることもあります。
 人間関係を良好にするためにも、自分が言葉を発するときに、気持ちの部分や事情を丁寧に説明する努力が必要です。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル8月号/
力を合わせれば1+1が3になり4になる!
「チームワーク」で仕事を盛り上げる法教えます
株式会社マリン 代表取締役/わくわく社員増殖コンサルタント/社会保険労務士
中昌子
 
 私は39歳のときスーパーにパートとして働き始め、その3年後に店長になり、1年後には店の売り上げが1日60万円から1日200万円(平日)に、来客数が1日400人から平日1200人、土日には1500人になりました。
 この奇跡のような出来事は、私一人の頑張りだけではとても実現することなどできませんでした。従業員全員が「お客様に愛される店を作りたい」という同じ気持を持って、一致団結することができたからこそ実現できたのです。
 私はこのスーパーでの体験を通して、「チームワークの大切さ」と「チームワークのパワーの凄さ」を実感することができました。一人では到底実現できないことでも、みんなで力を合わせれば、奇跡を起こせることがたくさんあります。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル8月号/
自分の心を掃除すると理想の男性がやってくる
アラフォー独身女性のための「婚活セラピー」
北米ドラマセラピー協会認定ドラマセラピスト 中野左知子
 
 そもそも結婚とは何でしょうか? 人によって考え方はさまざまでしょうが、私は「大人として成熟した人間が、もうひとりの成熟した人間と、愛を育んでいくこと」だと考えます。
 結婚については30代も後半にもなると、ネガティブな声がたくさん聞こえてきます。「35歳以上の女性が結婚できる確率は低い」「男は若い子のほうがいいから、年をとったら、結婚は無理」……。でも、「成熟した人間」ということで言えば、年齢を重ね、精神的に成長するからこそ、素晴らしい恋愛、結婚ができるのではないでしょうか。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前々月号の記事

OLマニュアル7月号/
あなたのメールは冷たい そっけないと思われていない?
仕事がみるみるうまくいく「ビジネスメール」の極意
メディア・アドバイザー  水越浩幸
 
 今や仕事に欠かせないツールとなったビジネス・メール。あなたも毎日、メールで情報のやりとりをしていることでしょう。そのメールに関して、相手から届いた文面を読んだときに不快に思ったり、冷たい印象を感じたことはないでしょうか?
 「あるある!」と大きく頷かれているかもしれませんが、もしかするとあなたもそういう思いを相手にさせているかもしれません。メールを送る時は相手の顔が見えません。しかも、相手に届くのは文字情報だけです。このようなメールの特徴をしっかり把握して利用している人は案外少ないのです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル7月号/
職場の人間関係でのお悩みはこれで解決!
他人とぶつからずに
コミュニケーションができるようになる発想法
ハッピーマミープロデューサー 山崎洋実
 
 あなたの職場には、「この人は苦手だなあ」とか「なんだか付き合いにくいなあ」という人はいませんか? 苦手だ、付き合いにくいと思えば思うほど、その人の言動が気になってしまうものです。
 でも、考えてみてください。たとえば10人のグループがあるとしましょう。その場合、10人全員と気が合うことばまずありません。たいていの場合、自分にとって気の合う人が2割、普通の人が6割、気が合わないと感じる人が2割います。どの世界に行っても、必ず苦手な人、合わない人はいるわけです。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル7月号/
ダイエットの基本は「体重」よりも「体型」重視!
凸なお腹が1週間で凹になる「食べ方指南書」
有限会社クオリティライフサービス 代表取締役
管理栄養士 小島美和子
 
 私たちのまわりには「〇〇を食べたら太る」「△△を食べるとやせることができる」といったように、ダイエットや健康に関する情報があふれています。そのせいで、間違った思い込みや知識にとらわれて、なかなか思うようにダイエットできないという人も少なくないようです。
 テレビで紹介されていた炭水化物ダイエットを実践したけど続かない……。大好きなお肉を我慢しているのに、逆に体重が増えてしまった……。そんな相談もよく受けます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
「月刊OLマニュアル」
●創刊:1989年3月●体裁:A5判、縦組、100ページ ●発行日:毎月1日
●年間購読料:9,505円(税別・送料込)