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月刊OLマニュアル

■2018年1月号(1/1発行)
特別企画/
会話を変えれば人にどんどん好かれるようになる!!
あなたの好感度を高める「話し方の習慣」
 
●いますぐできる「集中力の高め方」
●すぐ効く! よく効く!! 「上司がわかってくれない病」の処方箋
●会話がとぎれない「雑談力」養成講座
●「45歳の壁」を華麗に乗り越えるための6つのヒント
●ワーキングウーマンへのメッセージ(阿部佳さん)

今月号の記事

OLマニュアル1月号/
特別企画/会話を変えれば人にどんどん好かれるようになる!!
あなたの好感度を高める「話し方の習慣」
作家 有川真由美
 
 あなたの周りに、「なぜか上司にかわいがられる」「なぜか周りに人が集まってくる」という女性はいませんか? 反対に、「なぜか煙たがられる」「なぜか存在感がない」という女性もいるでしょう。
 両者の違いはズバリ「話し方」にあります。話し方によって、好かれるか好かれないかも決まるし、仕事ができると判断されるかどうかも決まるものなのです。話し方のスキルをレベルアップするだけで、「彼女はできるな」と判断され、自然にいい仕事を任され、周りに人が集まってきます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル1月号/
飽きっぽい、すぐに気が散ってしまう…そんな人のための
いますぐできる「集中力の高め方」
精神科医 西多昌規
 
 皆さんは日頃の仕事の中で、「もっと集中力があれば、仕事も早く終わって定時帰宅できるのになあ」とか「今より営業活動に集中できれば、成績も上がるんだろうなぁ」などと思ったことはないでしょうか。
 人に与えられた一日の時間は、皆平等に同じ24時間です。ならばこの24時間を少しでも効率よく使って、質の高い成果を多く出したいと思うのは人情でしょう。また、集中力があれば、仕事をさっさと終わらせて、帰宅時間を早めたり、休日をしっかり確保して人生を愉しむこともできます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル1月号/
人生で一番“旬”の時期を輝かせよう!!
「45歳の壁」を華麗に乗り越えるための6つのヒント
株式会社結婚情報センター(NOZZE)代表取締役社長 須野田 珠美
 
 私がノッツェに入社したのは、40代の頃。アラフィフで人生をリセットして大転換したわけです。私は、男女の平均寿命が80歳を超え、これから100歳に限りなく近くなっていくことが予測される現代において、折り返し地点を通過したアラフィフこそ、立ち止まって、今のこと、未来のことを考えなければいけない重要な時期だ考えています。
 以下に、私自身の経験も踏まえて、アラフィフ世代の皆さんに、恋も仕事も頑張って、後悔のない充実した人生を送っていただくためのヒントをお話ししていくことにしましょう。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前月号の記事

OLマニュアル12月号/
いままでの常識・行動パターンを疑ってみる!
評価される人になるための「脱常識の仕事術」
ビジネス書著者/投資家/ビジネスオーナー 俣野成敏
 
 私は以前、ある東証一部上場企業に勤めていましたが、その会社が約50年ぶりに赤字に転落、二度にわたるリストラの実施を余儀なくされたことがありました。当時30歳だった私もリストラ予備軍に入っており、これからのサラリーマン生活がどうなっていくのか、大いなる不安を感じながら過ごしていました。
 そうした不安感のなかで、私が心に決めたことがありました。それは、いままでの思考・行動パターンを捨てることを厭わないということです。
 世の中には、「原因と結果の法則」というものがあります。原因があるから、結果がある。結果の後に原因が生まれることはありません。思考から感情が生まれ、感情から行動が生まれ、そして行動から結果が生まれるというのは普遍の原理です。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル12月号/
「彼女はいい人だけど…」で終わってしまう残念なあなたに読んで欲しい
周りから「一目置かれる人」になるための言動学
フリーアナウンサー/講師 岬麻紀
 
 ひとりのアナウンサーとして、経営者として、母として──3つの視点で仕事や人間関係を見てきた結果、不思議なことに気がつきました。それは、本人の能力や人格、努力の程度に大きな違いはないにもかかわらず、なぜか「周囲から一目置かれる人」と「一目置かれない人」がいるということです。
 たとえば、この業界は、当然ながら話し上手、アピール上手ぞろい。それなのに、ある人は指名が集中し、ある人は仕事を振ってもらえない、という状況が起こります。経営者として仕事を割り振るときも、話す技術のクオリティは変わらないのに「安心して大きな仕事をまかせられる人」と「重要な仕事は心配でまかせられない人」がおのずと決まってきます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル12月号/
特別企画/正論を振りかざしても気まずくなるだけだ
相手を思い通りに動かす「上手な伝え方」の技術
特定非営利活動法人アサーティブジャパン 代表理事 森田汐生
 
 あなたは、コミュニケーションが下手なのは自分の性格のせいだと追っていませんか? 「引っ込み思案だから主張できない」「短気だからすぐ怒鳴ってしまう」「自信がないから断れない」……。
 たしかに、生まれつきコミュニケーションの得意な人はいます。パーティーで誰とでも友だちになれる、というタイプの人です。そういう人はいわゆる社交的な性格なのでしょう。
 しかし、「誰とでも話せる社交家」であることと、「伝えたいことを適切に伝えられる」こととは、分けて考えなければなりません。
 コミュニケーションの問題で重要なのは、社交的でない自分の性格を社交的にするとか、友だちを何十人もつくる、苦手な人を好きになるといった才能や性格、好みではなく、「本当に必要なことや伝えたいと思っていることを、適切に伝えられる」という、スキルや考え方の部分です。それは、訓練すれば身につくものです。
(詳しくは本誌をご覧ください)

前々月号の記事

OLマニュアル11月号/
特別企画/人間関係を壊さずに自分の意見を通す
なぜか相手が納得してしまう「賢い交渉の技術」
未来創造弁護士法人 代表弁護士  三谷淳
 
 あなたは「交渉」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか? ビジネスの場での丁々発止のやり取りをイメージする人も多いかもしれませんね。でも、私たちはビジネスでもプライベートでも、毎日意識をしないでたくさんの交渉をしているのです。
 ビジネスの場では、「自社の商品を得意先にできるだけ高く買ってもらうための交渉」「オフィスのパソコンを購入するのにできるだけ安く調達するための交渉」「取引先から代金の入金を早めてもらうための交渉」などなど。そして、交渉は対外的なものばかりとは限りません。「社内で自分の提案を通すための交渉」「上司に自分のがんばりを評価してもらって、ボーナスの査定を上げてもらうための交渉」「部下や後輩にに残業をお願いするための交渉」など、社内でも交渉をするケースは数多くあります。
(詳しくは本誌をご覧ください)
OLマニュアル11月号/
「起きてしまったこと」をいつまでも思い悩むのは時間の無駄だ!
人生を好転させる「開き直り」の技術
精神科医 大野裕
 
 長い人生には必ずピンチのときがあります。仕事、人間関係、経済状態、病気……どれも大きなストレスとなって私たちに襲いかかるものです。ちょっとしたストレスなら簡単にねじ伏せることができるでしょう。でも、大きなストレスはまともにぶつかってもはね返されるだけです。
 生真面目な人は、真正面から何度もこのストレスにぶつかろうとします。そうして、勝てない自分を責め、疲れ果ててしまうのです。こんなふうに人生に疲れ果ててしまう前に、ストレスをうまく回避するすべはないものでしょうか。
 私は「開き直る」ことこそが、ストレスをため込まず、人生を前向きに生きるためのコツだと考えています。
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OLマニュアル11月号/
ダラダラ気分を一瞬で切り替える!
仕事スイッチを即座に入れるための「ルーティン」のススメ
株式会社アンカリング・イノベーション 代表取締役 大平信孝
 
 皆さんは日頃、こんな経験はないでしょうか?
 休みの間にたまったメールの山を見てなかなか返信する気になれない、どこから手をつけていいかわからず企画書の作成が止まっている、締め切りが迫っているのにやる気が起きない、仕事がなかなか進まなくてもがき苦しんでいる……。
 そんなときに、ダラダラした気分を一瞬にしてヤル気モードに変えるキーワードとなるのが、「ルーティン」です。脳科学や心理学に基づいたルーティンと呼ばれる簡単な習慣を身に付けて実践することで、いつでも仕事モードに入ることができます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
「月刊OLマニュアル」
●創刊:1989年3月●体裁:A5判、縦組、100ページ ●発行日:毎月1日
●年間購読料:9,505円(税別・送料込)